第23回『荒川ジュリエット』のお知らせ

投稿者: | 2017年8月24日

劇団120○ENの第23回目となる次回公演は、10月15日(日)、昨年に引き続き国指定重要文化財の「旧廣瀬座」での上演となります。
西地区ふるさとの歴史再発見事業として、「荒川」と「霞堤」を題材にし、暴れ川を挟んで対立していた二つの村の人々を、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を下敷きに描きます。

西地区ふるさとの歴史再発見事業
劇団120○EN 第23回公演

『荒川ジュリエット』


脚本:清野和也  演出:齋藤勝之

■日 程
2017年10月15日(日)
[午前の部] 10:30~
[午後の部] 14:00~
※開場は30分前
※上演時間は2時間を予定しています

■会 場
旧廣瀬座(福島市民家園内)

■入場料
500円(中学生以下無料)

※当日券有り

会場にお早めにお越し下さい。


チケット窓口 福島市民家園/あづま総合体育館/福島市西支所/福島市西学習センター

♦主催 西地区ふるさとの歴史再発見事業実行委員会
♦共催 福島市、福島市教育委員会、旧広瀬座事業実行委員会
♦後援 福島民報社、福島民友新聞社、公益財団法人 福島県都市公園・緑化協会、JAふくしま未来

Story

江戸時代。
福島を流れる荒川は命の川であるとともに、
「暴れ川」として、周囲の村々を苦しめていた。

右岸の村が水害を防ごうと堤防を築けば、
反対側の左岸の村が洪水になる。
すると左岸の村は、更に高い堤防を築く…。

右岸と左岸の村には、この川をめぐる争いが絶えなかった。

 

しかし、この川と憎しみを越えて、惹かれ合う男女が現れる。

右岸の村の男と、左岸の村の娘。二人は、ふたつの村をひとつにまとめようと奔走するが…。

 

―日本一の清流「荒川」と、自然との共存を今に残す「霞堤」をモチーフに、劇団120◯ENがお届けする旧廣瀬座公演第二弾!シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を下敷きに、江戸時代の西地区と荒川の物語を描きます。

公演当日は、西地区の地域発信とおもてなしをかねてミニ収穫祭が行われます!おいしい豚汁や農産品の販売、古民家を使った民家園カフェなどが出店します。どうぞお楽しみください。また、民家園には芝居の題材となった「霞堤」があります。当日は歴史遺構でもある霞堤についてワークショップを開催しますのでぜひご参加ください。

Cast

齋藤瑠偉(客演)/遠藤航(客演)
萩原功太/増田屋祐介/清野和也/紙糊
大信田勇太/ピーター高橋/前林里佳子
地元エキストラの西地区の皆さん ほか

Staff

脚本:清野 和也/演出:斎藤 勝之

演出助手:紙糊/音響:奈良 夏妃、那須 大洋/照明:押切ミチル/衣装:川島 ゆかり/舞台監督:清野 和也/舞台機構:那須 大洋/舞台装置:増田屋祐介/小道具:鈴木 優斗、七ー夕ー高橋/宣伝美術:森川梢子/制作:安達駿希/制作補助:前林里佳子、市川栞 (劇団空白欄)

企画・製作:劇団120○EN

会場

旧廣瀬座(福島市民家園内)
福島県福島市上名倉大石前23

アクセス

車でお越しの方

福島西インターから国道115号線を西へ約10分

バスでお越しの方

福島駅東口7番ポール
佐原経由「四季の里」行き
室石 下車、徒歩8分

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