劇団120○EN 第21回公演
『牛の角』
作・演出:清野 和也


■日 程
2月18日(土)  14:30 開演
2月18日(土)  18:30 開演
2月19日(日)  11:00 開演
2月19日(日)  14:30 開演

■会 場
福島市市民活動サポートセンター

■入場料
一般 500円
U-22 120円(22歳以下に適用)

「東北劇の陣」に出場した『ヤンキーとストーカ-平成舞台心中-』、大人の120◯EN 3rd stageとして福島市内のバーで上演した『パラレル・イタリアーノ』、描き下ろし一作の三本からなる短編集。


ヤンキーとストーカー
-平成舞台心中-

物語出演
役所の納税課で働く須藤馨(23歳・独身)は、ある女性を高校時代から思い続け、友人からは「ストーカー」と揶揄されている。ある日彼は、窓口に来たヤンキーと魂が入れ替わってしまう。二人の魂は簡単に元に戻るわけもなく、そのままの姿で5年と半の月日が経っていく。
取り上げるルーツ:名月の碑(信夫山)
ヤンキー 役   大信田勇太
ストーカー 役  ビーカー高橋
事務員 役 奈良夏妃

パラレル
イタリアーノ

物語出演
その晩「吸血鬼」が吸った男は、人間臭すぎたらしい。 いきつけのバーで、腹を下してしまった吸血鬼。 加えて、吸血鬼としての力も弱ってしまっているらしい…。普段は映らないはずの姿が、鏡に映ってパニックに陥る男。
彼は、そのままバーのトイレに立てこもってしまい…。
吸血鬼役   安達駿希
田中役  鈴木優斗
中納役 押切ミチル
マスター役 増田屋祐介(18日出演)/サイトウヒツジ(19日出演)

地獄
極楽

物語出演
明治26年、7月24日。福島を訪れた正岡子規は、信夫山にのぼる。酒に酔って争う声と、衣に注ぐ月明かり。
ー地獄極楽の双幅を並べかけたる心地す
彼は何を見、何を想ったのか?
信夫山と俳人のほんの数刻の物語。
正岡子規役  萩原功太
狸役  齋藤勝之

スタッフ

脚本・演出:清野和也  助演出:増田屋祐介  舞台監督:奈良夏妃  助舞台監督:川島ゆかり
舞台美術:那須大洋  制作:増田屋祐介、紙糊  小道具:白根愛美
衣装:川島ゆかり、安達駿希、ピーター高橋  メイク:白根愛美  音響:那須大洋
照明:押切ミチル、鈴木優斗、齋藤勝之  広報:安達駿希、萩原功太